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ホーム >特集 >2010年6月25日号 「地域防災防犯展」大阪開催   広告のお申込はこちらから
 

特集

「地域防災防犯展」大阪開催

 
過去最高の出展社数、規模で 編集部
 
鰐淵文雄大阪国際見本市委員会理事長
セコム
富士通
EMU
ケービデバイス
東洋機器サービス

 「地域防災防犯展」大阪(主催・大阪国際見本市委員会)が、10日・11日の二日間、インテックス大阪で開催された。「クラシを守る チイキで守る 技術で守る!!」をテーマに今回で4回目を迎えた同展示会だが、最新の防犯、防災関連製品、システムを紹介した関係企業のブース展示、講演会、セミナーに多数の来場者が訪れた。
  開会式では、主催の鰐淵文雄大阪国際見本市委員会理事長が開会宣言。
  鰐淵理事長は、「本日と明日の二日間にわたり、第4回『地域防災防犯展』大阪を開催いたします。出展社数141社、展示小間数189小間で、前回を大幅に上回る規模となり、内容も更に充実したものとなりました。災害や犯罪に対する定時の備え、そして万が一発生した場合には、その影響を最小限に抑える対処法について最先端の製品、技術、サービスが幅広く展示されております」と挨拶。
  その後、関係者、来賓によるテープカットで開幕した。

 今回の展示会で注目された展示内容を紹介する。

 セコムはホームセキュリティを中心に展示。この他、セコム安否確認サービス、セコム初動支援サービス、セコム緊急連絡網サービスなど、同社の防犯、防災に関わる多岐にわたるサービスを紹介。

 富士通は手のひら静脈認証装置を用いた入退管理システム、ゲリラ豪雨等の状況を早期把握する高密度センシングシステムに加え、低解像度画像解析技術なども参考出展。

 EMU(=Emergency Management Unit、ウェザーマップ/エスアールジータカミヤ/太陽工業/日本セーフティー/日本セーフティー災害研究所)は、水を使わず、臭いを漏らさない自動ラップ式トイレ「ラップポン」、設営容易な災害・医療用緊急エアテント「マク・クイックシェルター」等を展示。

 ケービデバイスは、一体型街頭防犯レコーダー「GAR-101A」、一体型防犯カメラシステム「GAR-24AS」などに加え、監視カメラ設置におけるプライバシー配慮について訴求。

 東洋機器サービスは、通信コスト不要の新感覚ホームセキュリティSAシリーズ、街頭防犯カメラシリーズ、オールインワンタイプの監視カメラ、H.264でDVR製品なども展示した。