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2010年2月10日号 モバイル型映像・音声送受信システム

モバイル型映像・音声送受信システム

 
  −タウンメディア−
 
(2010年2月10日号)
セキュリティフォーラム
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 タウンメディア(東京都新宿区、ハン・ビョンカン社長、TEL03・5333・6052)は、携帯電話回線網を利用するモバイル型映像・音声送受信システム(MobileBroadcasting System、以下MBS)を発売した。
  同製品は、市販のビデオカメラを接続し、FOMAなどの携帯電話回線を利用して、SDクラスの映像・音声を簡単に送受信できる専用システム。送信側/受信側MBSは充電池駆動なので、何処に持っていっても利用でき、映像の配信と同時にMicro-SDでの保存も可能。また、モバイル回線網にエラーが生じたときには、自動的に送信レートを下げて映像・音声が途切れない様にすることができる。システムの構成は、配信側と受信側の2台構成となり、MBSの設定でどちら側にもなる。
  同製品は、現場の映像をリアルに見て、現場に居ない第三者が状況を判断したいマーケットに有効なソリューション。警察や消防、地方自治体等で必要な、事件・事故や災害把握を迅速に行うため「現場の見える化」を推進すると共に、放送局でのコンテンツ配信、工場や社会資本の安全管理等での利用も考えられている。また、サイネージのコンテンツ提供や遠隔医療にも大きく貢献する可能性もある。
  価格はオープンで、年間販売目標は1億5000万円。


<基本機能>

  • 映像・音声送受信機能
  • コンテンツ録画機能
  • Automatic Bit Rate Control機能
  • バッテリー内蔵(予備バッテリー添付)最大5時間