安全安心情報のセキュリティ産業新聞社

新聞のご購読はこちらから
サイト内検索
注目ニュース インタビュー・対談 特集 連載 新製品情報 セミナー情報 リンク セキュリティフォーラム
ホーム >注目ニューストップ >   広告のお申込はこちらから
 

2010年6月25日号 第14回全体基本実技審査会開催

第14回全体基本実技審査会開催

 
  −CSPセントラル警備保障−
 
実技審査
優勝した東京事業部
セキュリティフォーラム
過去の記事はこちらから

(2010年6月25日号)

 CSPセントラル警備保障(東京都新宿区、白川保友社長、TEL03・3344・1711)は、東京・町田の森田記念館で、「第14回全体基本実技審査会」を開催。全国から選ばれた同社隊員、関係会社の東京CSP、新安全警備保障を加えた計20チームが参加。日頃の訓練成果を披露した。
  チーム入場後、審査会長の白川社長が訓示。白川社長は、「今年はこのように無事、第14回全体基本実技審査会が開催できました。世の中は茶道・華道をはじめ、型を極めることが重要です。警備にしても技術の型を極め、しっかりした警備をし、警備の品質を高めるということが、大変大事になっています。警備は大変奥深い仕事で、品質にも色々なものがありますが、今日皆さんに演技していただく型が基本となります。基本実技をしっかりとすることで、警備の質を高め、安心な社会をつくり、お客様の満足につながります。それが我々を選んでいただけることとなりますし、災害の被害を最小限に防止できることになります。しっかりと演技をして、その経験をこれからも活かしていただきたい」と語った。
  その後、選手代表として仙台支社・小室栄輔選手による選手宣誓を行い、各チームが演技を披露。
  参加各チームは、4名から6名で構成。審査項目は、(1)各種の団体及び基本徒手動作(2)警戒棒を使用しての基本動作(3)徒手での護身術(4)人体模型を使用しての心肺蘇生法(人工呼吸、胸骨圧迫及びAED操法)で競われた。
  演技は、各チーム入場後、審査会長に敬礼。その後、所定位置で右向け右などの基本動作、警戒棒による中下段打ち、二人一組での護身術、周囲を確認後、隊員に119番通報とAED用意を指示し、適切な措置を行い状況報告をする、という流れで行った。
  審査会は、東京事業部が優勝、東京警送事業部が準優勝、埼玉支社が3位、大阪事業部と中央事業部が敢闘賞だった。