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2010年6月25日号 恒例の「69(ロック)の日」イベント開催

恒例の「69(ロック)の日」イベント開催

−JL・日本ロックセキュリティ協同組合−
JL・鈴木祥夫理事長
巣鴨防犯協会・鈴木 正美会長
 
 
セキュリティフォーラム
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(2010年6月25日号)

 JL・日本ロックセキュリティ協同組合(東京都千代田区、鈴木祥夫理事長、TEL03・3265・0505)は9日、都道府県の警察と連携し、街頭で防犯パンフレットを一斉配布するイベントを開催した。警察関係者、同協同組合員、関連団体、関係者が多数協力し、施錠による防犯の重要性と組合員の「心と技術」での信頼を訴求するパンフレットを北海道から沖縄まで全国58カ所(主に駅前)で、約6万部街頭配布した。
  同組合では、鍵の安全を呼び掛ける防犯パンフレットを、「我が家のカギを見直す 69(ロック)の日」にあわせ街頭配布する活動を平成18年から毎年続けている。
  同組合の鈴木理事長は「今年は、『心と技術』をテーマに組合員なら安心して頼めるというパンフレットを作成しました。信頼して組合員のお店を選んでいただけるよう、ピーアールに努めていきます」と述べた。
  東京では、聖蹟桜ヶ丘、巣鴨、渋谷、上祖師谷で防犯パンフレットの他、ノベルティのカットバン、ヘリウム風船を配布した。渋谷ではあいにく小雨にみまわれたが、おばあちゃんの原宿として賑わう雨上がりの巣鴨とげぬき地蔵前では、地元警察署・防犯協会・母の会等の協力のもと、街行く人に安心安全をうったえた。例年通りJLのマスコットのロッ君とキー子とともに、警視庁のピーポくんが街頭配布し、写真に応じるなど人気を博していた。巣鴨防犯協会の鈴木正美会長は「このようなイベントを通じて、安心安全なまちづくりを呼びかけていきたい」と挨拶。町ぐるみでロックの日を盛り上げていた。