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2010年6月10日号 新型DVR3機種発売

新型DVR3機種発売

 
オールインワンタイプで、4/8/16ch −日本防犯システム−
 
セキュリティフォーラム
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(2010年6月10日号)

 日本防犯システム(福岡市博多区、賀来泉社長、TEL092・481・2125)は、「安心と信頼の国産モデル」としてオールインワンDVRを発売。高画質、高性能に加え、設置環境や操作性にも配慮を加えた。
  今回発売するのは、4ch「PF-RJ104」、8ch「PF-RJ108」、16ch「PF-RJ116」の3機種。鮮明な画像を記録することに加え、高性能及び稼動面の維持を兼ね備える上級機種として展開。高級感を醸し出すデザイン性、品質とともに操作が容易な点も大きな特長。各機種とも1TBの大容量HDDを搭載。H.264採用で、高画質・長時間録画可能。「PF-RJ104」は最大2TB、「PF-RJ108」と「PF-RJ116」は4TBまで増設可能。
  操作にあたり、前面パネル/赤外線リモコン/マウスの3つから、ユーザーが利用しやすいものを選択可能。ニーズの強い検索に関しても。時間指定、カレンダー、イベント機能を備え、見たい映像の瞬時検索に対応。簡単に操作できる高性能ネットワーク遠隔監視機能が付属されており、DVR本体の動作状況、録画映像・メニュー内各種設定内容に関して、遠隔ソフトを介して監視・再生・変更が自由に可能。複数台のDVR統合管理をサポートする、CMS(中央集中管理システム)機能も備える。年間販売目標はシリーズ合計で4000台。