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2010年6月10日号 平成22年度通常総代会開催

平成22年度通常総代会開催

 
組合員の『人と技術』で『信頼』を
役員改選
−JL・日本ロックセキュリティ協同組合−
鈴木祥夫理事長
警察庁生活安全局生活安全企画課
惣司匡樹係長
副理事長 高橋進氏
副理事長 伊藤基夫氏
セキュリティフォーラム
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(2010年6月10日号)

 JL・日本ロックセキュリティ協同組合(東京都千代田区、鈴木祥夫理事長、TEL03・3265・0505)は5月28日、東京のホテルアジュール竹芝・曙の間で平成22年度通常総代会を開催。来賓に警察庁生活安全局生活安全企画課・惣司匡樹係長を迎え、同協会の各ブロック長、カギ屋・錠施工業を中心とした会員企業の総代が出席した。
  定足数の確認後、議長選出を行い、昨年度の事業報告及び決算書類、今年度の事業計画及び収支予算案、更に会費の賦課基準及び徴収方法案、役員報酬案、役員の改選を審議、すべて可決した。
  鈴木理事長は再選され、新副理事長に高橋進氏、伊東基夫氏が選ばれた。
  総合司会・安藤恵一理事のもと副理事長による開会の辞に続き、鈴木祥夫理事長が挨拶。
  「皆様の多大なるご協力のもと、我々JLは当初118名からスタートし、組合員増強・認知度向上を目標に活動を続け、現在は約1080社の組合員に加盟していただいています。今後も更なるスケールメリットを求めるとともに、技術だけでなく、高い倫理観を持ち、『人と技術』により、組合員なら安心安全だという、顧客からの更なる信頼を得て、ひいては皆様の事業の発展に貢献できるよう努力していく所存です」と述べた。
  続いて、来賓の警察庁生活安全局生活安全企画課・惣司匡樹都市建物防犯係長(砂川俊哉課長挨拶の代読)は、「本日は、平成22年度通常総代会にお招きいただきまして、誠にありがとうございます。平成10年の設立以来、警察行政に多大なご協力を頂いている事に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。おかげさまで刑法犯認知件数は、平成15年以降毎年、各前年比マイナス約5%と減少傾向を示しております。そうはいいましても、昨年度の住宅への侵入犯罪件数は、約8万件、平均すると1日当たり220件も発生しています。住宅侵入犯罪に関しては、住宅の開口部であるカギの防犯を強化することが最大の抑止となります。貴組合の更なるご活躍をお祈り申し上げます」と述べた。
  その後、第二部として二上直弘理事の司会で意見交換会が行われ、再選された鈴木理事長の挨拶に続き、来賓を代表して社団法人日本防犯設備協会・関根晨貴技術担当部長が挨拶、同組合との更なる連携によるお互いの発展を訴えた。日本ロック工業会・加藤海士郎会長による乾杯の後、歓談に入り前期役員の紹介、賛助会員19社の紹介、全国中小企業団体中央会・三浦一洋調査部長の中締めにより盛況のうち閉会した。


○新役員の陣容は次の通り


▽理事長・鈴木祥夫(利研ジャパン)▽副理事長・高橋進(進栄ロックサービス)▽同伊藤基夫(キーアンドロック名古屋)▽理事・赤裏茂(札幌キーセンター)▽同木村辰夫(かぎの家・木村)▽同鈴木明(ジェイシーエル)▽同二宮健一郎(KEN-LOCK)▽同二上直弘(日本ロックサービス)▽同三宅勇雄(スパックエキスプレス・カギの特急便)▽同大住徹(エルロックサービス)▽同安藤恵一(青葉台ロックセンター)▽同内田正吾(ウチダ)▽同加藤雅樹(キーバンクカナザワ)▽同水谷良雄(ミズタニ)▽同清水惟夫(シミヅ)▽同植野博喜(ロックサービス)▽同萬井浩(松山錠前サービス)▽同田中浩三(鍵の幸造舎)▽同瀬ノ口耕治(ロックマンジャパン)▽専務理事・木村英知▽監事・植松功(顧問弁護士)▽同吉澤誠(ロックサービス城南)。