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2010年4月25日号 可視化で利益生むシステム

可視化で利益生むシステム

防犯、防災、企業内リスク軽減へ −ダイドーエンタープライズ−
 
セキュリティフォーラム
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(2010年4月25日号)

 ダイドーエンタープライズ(横浜市中区、瀬間巖社長、TEL045・662・1371)は、様々なリスク軽減を実現する「HYBRID SYSTEM SG-5000」を開発。今月から発売開始した。
  同社製システムは、世界11カ国で販売展開。累計40万台以上の出荷実績を持つ。今回発売する新システム「SG-5000」は、従来型システムから機能などを大幅に拡充。企業がセキュリティ投資を検討する際、直接利益に繋がらない点が課題とされるが、同社では今回発売する「SG-5000」に関して、防犯、防災対策のみならず、企業体質改善に求められる様々なリスク軽減への活用も可能。結果的に企業内の可視化実現とともに、利益を生み出すセキュリティシステムとして提案。また操作性にも配慮。システム操作はボタン4つのリモコンで行え、音声ガイダンスも搭載。子どもや高齢者でも簡単かつ確実に操作可能な仕様とした。
  防犯対策として「SG-5000」を用いることで外部不正に加え、内部不正対策にも対応。システム設置による抑止効果に加え、異常発生後の通知機能、万一の際には監視カメラで状況を撮影、記録。動画映像はPC、FOMA対応携帯電話からリアルタイム確認可能。企業での運用にあたり、従業員の勤怠管理、生産性や業務効率向上、業務進行過程、結果に対する分析と評価を実施。併せて複数拠点間の一括管理にも活用できる。こうした機能により、企業全体の、経費削減にも寄与。この他、防災、介護ケアなどにも応用可能。一般家庭でも、子どもや高齢者などの安全確認、HA(ホームオートメーション)機能による家電制御なども外出先から行える。
  対象は企業の他、店舗、学校、幼稚園、寺社仏閣などを想定。米国、英国、中国などでも同時発売。価格はオープン。