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2010年4月10日号 静音効果向上スイッチングハブ

静音効果向上スイッチングハブ

 
省エネ法トップランナー基準クリア −パナソニック電工ネットワークス−
 
セキュリティフォーラム
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(2010年4月10日号)

 パナソニック電工ネットワークス(東京都港区、村瀬耕太郎社長、TEL03・6403・5301)は、PoE給電機能付スイッチングハブ「Switch-M16PWR」を今月21日に発売。省エネ法のトップランナー基準をクリアするとともに、更なる静音効果向上を実現した。
  ネットワークカメラシステムの採用拡大拡大に伴い、販売が伸長しているスイッチングハブ。今回の新製品は、電源部への電源供給を効率化する最適化設計に加え、環境対策にも配慮。低消費電力タイプのスイッチングICを採用することで、昨年施行した改正省エネ法における「特定機器」に追加された「スイッチング機器」トップランナー基準をクリア。「省電力モード機能」搭載によって、各ポートの接続状態を自動検知。機器を接続していないポートの電力消費抑制により、運用レベルの消費電力も削減可能。そして、「静音ファンコントロール機能」を搭載することで、静音効果を大幅に向上。同機能は給電容量、外部環境に合わせて、静音ファン回転数を4段階設定可能。省エネと静音効果双方の性能を向上させた。また、パナソニック製ネットワークカメラに同梱するソフトを使用することで、IPアドレスを一括設定可能。カメラ側、スイッチングハブ側のIPアドレスを各々別途設定する手間が不要となるため、作業時間の大幅短縮にも繋がる。希望小売価格は18万3750円で、販売目標は今年度約1800台。