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2010年3月25日号 セキュリティショーブース紹介

セキュリティショーブース紹介

ALSOK綜合警備保障 「カメラで特定人物検索する巡回警備ロボット」
セコム 子ども防犯携帯電話「マモリーノ」
−ALSOK綜合警保障/セコム−
人物映像検索システムを搭載した
巡回警備ロボットシステム「リボーグQ」
子どもの安全を見守る賢い
携帯電話「mamorino」(au)
セキュリティフォーラム
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(2010年3月25日号)

 綜合警備保障(東京都港区、村井温社長、広報部TEL03・3478・2310)は、業界初となる画像処理による「人物映像検索システム」を自社開発した。セキュリティショーの同社ブースでは、巡回警備ロボットシステム「リボーグQ」に搭載、不審者を割り出すデモを披露し、詰めかけた来場者を驚かせた。
  同システムは、監視カメラなどで録画した映像から、人物の年代や性別、身長、衣服の色、サングラス、マスクといった“特徴検索”、撮影日時、“日時場所検索”、更に類似顔・特徴や「きょろきょろしていた」といった“フリーワード検索”も可能。実際、同社ブースでは、「赤いジャケットを着た不審者」を設定し、「リボ―グQ」が沢山の画像の中から、いとも簡単に“星”を探し出した。従来の自律走行による巡回、侵入者・火災の発見やインフォメーション機能に、新たに人物検索機能が加わったことで、映像監視の補助をはじめ、迷子、不審者の捜索など、利用用途が拡大する事は間違いない。
  一方、セコム(東京都渋谷区、前田修司社長、コーポレート広報部TEL03・5775・8210)ブースでは、子どもの安全を見守る賢い携帯電話「mamorino」(au)を展示・紹介した。同機は業界初の防犯ブザーとココセコムが連動する携帯電話。予め登録した相手に発着信、Eメール等、送受信が可能な「通話限定」「相手先限定メッセージ」設定ができるほか、防犯ブザーを鳴らすと自動的にセコムに通報が入りセコムのオペレーションセンターから保護者に連絡、要請に応じセコムの緊急対処員が現場に駆け付ける。また、暗くなると自動的にライトが点滅する“自動点滅防犯ライト”や“居場所通知”、自動応答機能も搭載。防水仕様。全国子ども会連合会の推奨認定商品。