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2010年3月10日号 「ArobaView」3年連続首位

「ArobaView」3年連続首位

 
IPカメラ用ソフトビューワ/ソフトウェア市場 −トリワークス−
 
セキュリティフォーラム
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(2010年3月10日号)

 映像監視分野で、更なる市場拡大が期待されるネットワークカメラ市場。それに歩調を合わせるように、国内外のソフトウェアベンダから、ネットワークカメラ用ソフトウェアが発売され、市場規模が拡大している。この度、テクノ・システム・リサーチ社がまとめた「2010年版ネットワークカメラ国内市場のマーケティング分析」において、トリワークス(東京都渋谷区、池田武史社長、TEL03・5468・5252)の「ArobaView」(アロバビュー)が、販売金額ベースで21.4%を占め、ネットワークカメラ用ビューワ/録画ソフトウェアで3年連続国内市場トップシェアを獲得した。
  ネットワークカメラシステムの市場規模は、テクノ・システム・リサーチ社調べで、08年106億8000万円、09年108億5500万円と推移。10年度予測は117億8000万円と拡大基調にある。IPシステムのメリットとして、高画質ニーズに加え、多拠点集中監視やインテリジェント化システムも見据えたシステム構成可能な点が挙げられる。こうしたメリットを最大限に活かす場合、重要なのがネットワークカメラ用管理ソフトウェアの選択。カメラ台数、運用用途などを勘案した上で最適なソフトを導入することで、管理者負担軽減、システムの効率化などを図ることができる。
  トリワークスでは、市場創成期から「ArobaView」を発売。対応メーカー/機種とともに機能を拡大。大規模から小規模システムまで柔軟に対応できる仕様などが評価され、過去二年間トップシェアを獲得。今年で三年連続ナンバーワンとなった。堅調な伸びを示しているのは、ビル/オフィス分野。特にサーバルーム、データセンターといった情報資産の管理拠点での採用拡大が傾向として見られる。