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2010年2月25日号 北陸銀行、富士フイルム製NVR導入

北陸銀行、富士フイルム製NVR導入

 
販売業務記録にデジタル動画記録活用 −北陸銀行/富士フイルム−
セキュリティフォーラム
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(2010年2月25日号)

 北陸銀行(富山県富山市、高木繁雄頭取)は、富士フイルム(東京都港区、古森重隆社長)開発、グループ企業のフジノン(さいたま市北区、松木繁和社長、国内営業部TEL048・668・2152)が販売するNVR「FUJIFILM Clearvision FVR-100」を金融機関で初導入。この度稼動を開始した。
  富士フイルムの「FVR-100」は、監視カメラ映像の中から検出した人物、重要エリアなどを高画質を維持しながら、映像全体を世界最高レベルの圧縮率で記録可能。映像監視システムで要求される、「高画質映像」と「長時間記録・保存」を両立させたNVRとして採用が拡がっている。
  北陸銀行では、業務の適正化を進める中、防犯目的の監視カメラに加えて、顧客との接点となる店舗カウンターにIPカメラを追加設置。お客様保護の観点から、各種金融商品販売時に用いる資料、説明状況などを高画質のデジタル動画情報として、記録・保存することにした。「FVR-100」は、人物や文書を鮮明に識別可能な映像情報として、1台で2年間以上の長期記録、保存可能な特長を備えることなどから同製品を採用。同行では3月末までに、「FVR-100」を16店に導入。4月以降は全店への拡大導入を計画している。富士フイルムでは、今回の導入を踏まえ、製品開発を推進。他業界への普及活動展開も進める方針。