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2010年2月25日号 LED可視光通信と屋内GPSを組み合わせた初の実証事業開始

LED可視光通信と屋内GPSを組み合わせた初の実証事業開始

 
−「e空間Kansai」コンソーシアム−
セキュリティフォーラム
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(2010年2月25日号)

 「e空間Kansai」コンソーシアム(TEL06・6342・2834、電通、パナソニック電工、日立製作所、日本電気、都市活力研究所、トーセ、ネットワークサイエンス研究所、西日本電信電話)は、経済産業省「平成21年度ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」の一環として、2月13日から28日までの15日間、「光のマジカルクエストin阪急三番街北館〜ポン・デ・ライオンと宝探し〜」を阪急三番街北館(大阪市北区)にて実施する。
  同事業は、ITテクノロジーによる町の活性化の実現を目的に、ユーザ起点、人間起点、生活起点での新たなサービス提供の実証を行うもの。
  この度同コンソーシアムでは、「平成21年度e空間実証事業」の採択事業として、町と趣味を結ぶ「フィールド・エンゲージメント・サービス」というコンセプトの元、世界で初めてLED可視光通信によるAR(拡張現実技術)や屋内GPSなどの測位技術を複合させた情報プロットフォームを構築。専用端末を通じ、その場所でしか得られないリアル空間に直結した情報サービスの提供を行うことで、人と街との新しい関わり方を提示し、魅力と活気ある街づくりを支援していく。
  同事業により、今後大規模開発が進む関西エリアにおける、商業施設の最先端のサービス提供の在り方を模索する。