安全安心情報のセキュリティ産業新聞社

新聞のご購読はこちらから
サイト内検索
注目ニュース インタビュー・対談 特集 連載 新製品情報 セミナー情報 リンク セキュリティフォーラム
ホーム >注目ニューストップ >   広告のお申込はこちらから
 

2010年2月25日号 IPカメラ対応「Computar P-iris」と「Computar MFZレンズ」シリーズ展開

IPカメラ対応「Computar P-iris」と「Computar MFZレンズ」シリーズ展開

中・大規模向けCMS、2タイプも拡販 −CBC−
セキュリティフォーラム
過去の記事はこちらから
 
 

(2010年2月25日号)

 世界トップシェアを誇る監視カメラレンズ“Computar”をはじめ、CCDカメラやデジタル記録装置などセキュリティ周辺機器“GANZ”などを販売するCBC(東京都中央区月島2-15-13、エレクトロ二ックデバイス&マテリアルズディビジョン東京E.D.M.グループ、TEL03・3536・4569)は、IPカメラ時代に対応した、「Computar P-iris搭載レンズ」と「Computar MFZレンズ」を発表。 また、ネットワークシステムを統合管理するCMS(セントラル・マネージング・システム)ではネットワークカメラの録画が標準16台(9ch、32ch版対応)可能で、IPエントリーモデルで、操作、設定が容易なIP専用高機能録画プログラム「GANZ Pro」、及び高機能統合管理プログラム「OMNICAST」(1システム最大5万台のカメラ統合可能)も合わせて提案する。
  ネットワーク(IP)監視カメラシステムが世界的に拡大傾向の中、IPカメラに専用対応する新アイリスシステム「Computar P-iris」と「Computar MFZレンズ」をシリーズ展開する。
  「Computar P-IRIS」とは、ステッピングモーターでアイリス開口(F値)を精密制御するもので、特にメガピクセルIPカメラとの相乗効果が高い。これにより、IPカメラが解像度・被写界深度・明るさを自在にコントロールできるようになる為、カメラの使用環境に応じた個別設定が可能になる。 
  一方、「Computar MFZレンズ」では、一体型カメラ用レンズのズーム・フォーカスをステッピングモーターで駆動化。
  遠隔で超微調整できるようになる為、IPカメラ据付時の作業コストを大幅に削減できる。業界標準の14mmφボードマウントレンズを母体としており、広角から望遠まで12機種が既に揃っている。よって、カメラメーカーでは既存の一体型カメラ筐体をそのまま利用して、新機能搭載カメラを容易にシリーズ展開できる。この他にもComputarからは、Full HD対応の本格IRレンズ(3-8mm F1.2)等、IP・メガピクセルカメラに向けた新発想レンズを続々と展開していく。  
  また、ネットワークカメラシステムの運用で重要になるのが統合管理システムの存在。そこで、録画が32台まで可能、かつ簡単操作で画像閲覧、録画、再生が可能な小〜中規模向けCMS「GANZ Pro」、及びネットワークカメラが最大5万台まで統合管理でき、異常検知信号の際、自動的にカメラ映像を設定通り繰り返し再生するアラームマネジメント、多彩な検索モード搭載の中〜大規模規模システム向け高機能統合管理プログラム「OMNICAST」も合わせて拡販していく。
  なお、今回のIP対応製品は3月開催のセキュリティショー同社ブースで展示・紹介する。