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2009年2月25日号 無線遠隔監視システム用「送受信機RMT3」発売

無線遠隔監視システム用「送受信機RMT3」発売

-マスプロ電工-
市販カメラ接続、5q伝送可能、かつ鮮明画像を
システム図(PDF/269Kb)
 
セキュリティフォーラム
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(2009年2月25日号)

 マスプロ電工(愛知県日進市、瀬尾英重社長、営業部TEL052・802・2244)は市販のネットワークカメラを使用できる無線遠隔監視システム用「送受信機RMT3」を本格発売した。街頭監視をはじめ、駐車場、施設出入り口、工事現場や道路・河川監視など多用途に適したシステムとして広い場面での導入が期待される。
  2・4GHz無線LANを使用した「無線遠隔監視システム」の特長は、許可・免許の申請が不要なほか、指向性アンテナを送受信に使用した場合、最大5qの長距離伝送が可能。また、LAN端子を搭載した事で市販の(PTZ/高解像度)ネットワークカメラが接続できるほか、既存通信回線と接続することで、インフラがない場所でもインターネットやIP電話(長距離無線LAN)としても活用できる。更に、映像・音声はデジタル信号に変換して伝送するため、長距離でも安定した映像・音声が送受信できる。
  同機の税込希望小売価格は、26万2500円。
  社会不安の増大から一般・官公庁などの建物をはじめ、学校、病院、工事現場など幅広い場面で監視が必要となっており、市販のカメラを活用できる無線遠隔監視システムの開発が市場から要望されており、今回、柔軟に対応できるシステムを開発した。実際、このシステムを導入した愛知県下にある愛知署管内で発生した放火事件の際、放火現場に設置されていた防犯カメラ映像から犯人が鮮明に映っており、結果的に犯人逮捕に至った。ほど多い。そのため、全国のニーズに対応できる施工集団組織LINE-Xファミリー″\想を同時に展開していく方針。