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2009年1月10日号 あかりで夜間避難

あかりで夜間避難

−パナソニック電工−
新型住宅用火災警報器発売
 
セキュリティフォーラム
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(2009年1月10日号)

 パナソニック電工(大阪府門真市、畑中浩一社長、情報機器事業本部HA・セキュリティ事業部TEL06・6908・1131)は、住宅用火災警報器「けむり当番(AC100V式連動型)『あかり付』運動子器」を発売。足元を「あかり」で照らす機能を搭載。夜間の火災発生時に、迅速な避難をサポートする。
  住宅火災による犠牲者の6割以上が、逃げ遅れによるもの。こうした現状を踏まえ、新築住宅への住宅用火災警報器の設置が義務化。同社でもAC100V式連動型(音声通知機能付)製品を発売済。今回発売の新製品は、警報音と声による通知に加えて、「あかり」に着目。これにより、夜間帯に避難するケースでも足元を照らしてサポート。「あかり」は白色LED採用により、約1ルクスの明るさを確保。夜間突然の点灯する可能性を踏まえ、徐々にあかりを点灯させることで、目に刺激の少ない設計を採用した。既存の100V式連動型と混在して使用可能。『あかり』連動子器は、最大7台まで接続できる。価格は天井埋込型が7560円、露出型が7140円。2009年度販売目標は3万個。