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2009年1月10日号 安価無線防犯システム発売

IP連携でサーバールーム監視ソフト

−キャロットシステムズ−
映像、音声確認可能。傍受対策も実施。
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セキュリティフォーラム
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(2009年1月10日号)

 キャロットシステムズ(神奈川県橋本市、西澤勇司社長、TEL042・775・2266)は、同社のオルタプラスブランド新製品として、多用途で利用可能なデジタル2.4GHZ帯無線カメラ&モニター「AT-2410MCS」を発売。防犯システムに加えて、見守りや介護などにも対応する製品として訴求を進める。
  「AT-2410MCS」は、屋内対応の無線カメラ、受信機モニターのセット製品。カメラは無線送信距離最大で、150M程度を確保。最大10コマ/秒ながら、画質をキープする。また、独自方式により傍受対策を行うとともに、無線機器運用時の混信にも配慮。夜間などは、被写体まで約5メートル程度の赤外線撮影も可能。家庭用電源を使用できるため、難しい施工は不要。
  モニターはコンパクトサイズながら、3・5インチ画面で4分割表示。映像、音声を確認可能。テレビや録画機へ接続できるため、モニターのなかった顧客ニーズにも対応。USBでPCへも接続でき、付属ソフトを用いれば画像録画も可能。家庭や小中規模オフィスの防犯システム以外に、工事現場などのプレハブや選挙事務所での簡易型防犯システムとしても運用が容易。介護や子どもの見守りなどで活用できる点も提案する。
  価格は4万円台半ばで、販売目標は年間3000台。新たな代理店募集も予定。