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2009年1月10日号 IP連携でサーバールーム監視ソフト

IP連携でサーバールーム監視ソフト

−ライフボート−
60以上の監視項目、500種類以上のOSに対応
伊東康之部長
セキュリティフォーラム
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(2009年1月10日号)

 ライフボート(東京都千代田区、山崎高弘社長、TEL03・3285・1250)は、サーバールーム監視ツールソフトウェア「サーバーズチェック」の販売を開始。物理的セキュリティとコンピュータ内部のセキュリティ確保の双方に対応する製品という点を打ち出して、データセンターやサーバールームなどを持つ企業へ提案を進める。
  「サーバーズチェック」は、ベルギー製のネットワーク、サーバ向け可用性監視用ソフトウェア。世界32カ国語に対応しており、今回発売したのは、日本語対応の「サーバーズチェック」ビジネスエディションVER.7。エージェント不要により、既存環境へ短期間で導入可能。ブラウザベースで、遠隔地からの警告、レポート管理といった集中運用に対応。監視項目は、ネットワーク、インターネット関連など60以上が対象。500種類以上のOS、14種類以上のデバイスタイプ選択が可能なので、様々な機器が混在する環境でも一括管理に対応。例えば、「ネットワークカメラ映像を同じユーザーインターフェースで映せる」(インターネット&セキュリティプロダクト部伊東康之部長)。
  併せて、セキュリティセンサを別途用意。ドア開放や人の動きといった脅威を検知した際、アラートを上げ、カメラで映像録画を行うといった運用も可能。
  サーバールーム全体の監視という要望に対して、センサなどを用いることで、広範囲へのセキュリティ強化にも対応。今後は、順次対応カメラ拡大も視野に入れる。
  価格は20モニター9万8000円から500モニターで60万円。初年度販売目標は5000万円。