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2008年12月10日号 指静脈+打刻連携の「勤怠管理システム」、来春発売

指静脈+打刻連携の「勤怠管理システム」、来春発売

−フィットウェア−
大手向けにシステム提案も
田林滋氏
 
セキュリティフォーラム
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(2008年12月10日号)

 指静脈関連製品を基盤とするソリューションプロバイダーのフィットウェア(東京都渋谷区代々木1‐57‐4、田林滋社長、03・6276・8836)は「勤怠管理システム DAIM(ダイム)」と連携する指静脈認証リーダーを発売する。
  10月に創業した同社が来春販売を計画しているのが、キズナジャパンが販売する高セキュリティ、かつ運用が容易な「勤怠管理システム DAIM(ダイム)」と指静脈認証を連携したリーダー。特長は、シフト(個人毎、日毎、月毎)がWEB画面で作成できるほか、携帯電話、PCで休暇申請、勤務希望申請などが可能。今後は警備会社や大手企業向けに非接触カードや暗証番号との組み合わせ、電気錠制御も一体化した「入退室管理システムACS」と連携した製品等も提案し、販売拡大を狙う。このため、2期目以降は2億円の販売を見込む。
  なお、同社が扱う指静脈認証リーダー製品は、グループ会社のフィット・デザイン・システムのモジュール。簡単、かつ認証速度1:Nは100人(200人)が1秒、動作環境はマイナス15度から50度まで可能。しかも、環境照度は2万LUXにも対応でき、納入実績で性能は実証済み。