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2008年11月10日号 防犯カメラに関する意識調査実施

防犯カメラに関する意識調査実施

−三菱電機ビルテクノサービス−
入退室、収納管理などセキュリティ製品多数展示
セキュリティフォーラム
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(2008年11月10日号)

 三菱電機ビルテクノサービス(東京都千代田区、佐藤秀一社長、TEL03・3201・8060)は、関東近郊及び 関西近郊の分譲マンション居住者を対象に防犯カメラに関する意識調査を1月に実施。30代〜60代の男女各100名、合計800名分の有効回答をインターネットを活用し得た。


〈調査結果〉

  • 防犯カメラがついていると安心するか?との問いには8割以上が「安心する」と回答。
  • 防犯カメラの普及とともに、自分自身の行動も録画されていることについてどう思うか?という問いには「気にならない」との回答が9割近くを占めた。
  • 防犯カメラに対する要望として、「記録画像が簡単に外部流出しないこと。セキュリティがしっかりしていること。」が7割弱と最も多かった。
  • 現在住んでいるマンションに防犯カメラはついているか質問したところ、「ついている」と回答した人は7割を超え日常生活に防犯カメラが幅広く普及していることが明らかとなった。
  • 防犯カメラがついている人に、それらはいつから設置されていたか?との問いには、「初めから全てついていた」という人は3割未満で、「後日つけた」または「設置場所を増やした」という方を合わせると、約7割の人が入居後新たに取り付けていたことがわかった。
  • 現在住んでいるマンションに「防犯カメラがついていない」人に、今後防犯カメラを付けてほしいかとの質問には、6割以上が「付けて欲しい」と回答。
  • 防犯カメラの設置場所は、1位がエントランス、2位はエレベーター、3位は駐車場となっており、この場所が基本となっていることが明らかとなった。