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2008年11月10日号 新製品発表会開催

新製品発表会開催

−岡村製作所−
入退室、収納管理などセキュリティ製品多数展示
(写真1)
(写真2)
(写真3)
セキュリティフォーラム
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(2008年11月10日号)

 岡村製作所(神奈川県横浜市、久松一良社長、お客様サービスセンターTEL0120・81・9060)は、5日から7日までの3日間、「新製品発表会」を東京のホテルニューオータニ内オカムラガーデンコートショールームで開催。セキュリティ製品のほか、OKIとの共同開発製品などのオフィス、建材、文教施設、医療・研究施設製品などを多数展示した。
  参考出展の「顔認証システム」は、ウォークスルーによる本人認証でセキュリティを確保。通行人複数を同時に認証可能、認証時映像の保存などの特長を備えており、エントランスやスタッフステーションでの運用に適したシステム(写真1)。
  入退室管理システム「CYBER STREAMU」は、新型カードリーダをラインナップに追加。新型カードリーダは、フェリカ、ISO15693に対応。様々な制御メニューによって、問題解決をサポート。監視カメラや勤怠管理システムとの連動によって、トータル管理を実現する(写真2)。
  オートロック式収納管理システム「Rectline-type SEU」は、ICカードで、セキュリティレベルの向上可能なシステム。ユニットごとに使用制限の設定が可能。不正開扉、開け忘れなどはアラーム警告を実施。1連完結型で導入しやすい。電子式収納管理システム「Rectline-type BS」は、セキュリティへの取り組みを開始するにあたり適したシステムで、両開き収納を多数ラインナップ。テンキー、フェリカカード/携帯を利用可能。同「Rectline-type NT」は、重要文書や物品管理に最適なシステム。収納ユニットごとに、利用者個別に制限設定可能。利用できる収納ユニットに対して、人・グループごとのスケジュール設定もできる。管理PCで最大256拠点を管理。SSFCにも対応(写真3)。
  小物多扉収納のマルチ管理システムは、コンパクトモジュールで、多目的用途に対応。カードをかざすのみの操作性、履歴管理が可能。スタンドアロンタイプで設置も容易。この他、無人受付システム「Comwell」は、入退室管理や監視カメラシステムとの連動を拡充。セキュリティ性の高い受付空間作りに適した製品。